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U&JMac's 出展中

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[ U&JMac's 実 験 室 ]
| PowerBook G3のDVDドライブをコンボドライブ(DVD/CD-R/RW)に交換しよう...の巻 |
--------- 『U&JMac's/実験室』御利用上の注意 ---------
改造は、必ず自己責任で行って下さい。改造等を行った場合、メーカー正規の保証を受けられなくなる場合があります。この改造で受けたいかなる損害もU&JMac'sは責任を負いません。個人の適量(技量)を守って御賞味下さい。
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今回は、松下製のコンボドライブ『UJDA-710』をPowerBookG3(2000年モデル(Pismo):以下Pismo)のDVDドライブと換装してiBook(DualUSB)よろしくのコンボ仕様への改造です。
DVDドライブのコンボ化ですが、オリジナルのPowerBookパーツの加工は極力避ける方法で行いました。
この改造でそっくりドライブを入れ替えて使うには、残念ですが今お持ちのPismoのDVD-ROMドライブが松下製であることがまず第一条件です、Pismoに搭載されていたDVDドライブのうち、現在判っているのはLG製と松下製の二種類のドライブが確認されていますが、LG製のDVDドライブではドライブの蓋部分のリリースピン用の穴とイジェクト用のボタンの位置が松下製と逆、さらにそれらの位置そのものが『UJDA710』のそれと異なる事、ドライブの蓋の取り付けが、LG製と松下製では全く異なる為にLG製のドライブの蓋を松下製の『UJDA710』に取り付ける事はかなり困難であるため今回は松下製のDVDドライブの交換と使い方を紹介いたします。
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今回の改造のメインは、このドライブベゼルを止めているビス部分の加工です。
純正品との違いは僅かなのでDVD Combo Driveの受け側(トレー部分)を削ってオリジナルのベゼルには手を加えない方法をとりました。
赤マルで囲んだ場所が主な加工箇所です。他の取付け箇所はピッタリ一致しました。
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ちなみに『松下ドライブはイジェクトボタンの本体向かって左側にリリース用の穴がありますが、『LG製ドライブ』は右側にあります。もちろんイジェクトボタンの位置も違いますので交換にはかなりの加工が必要となります。
左画像は『松下製DVD-Driveベゼル』です。
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